介護用品の立ち上がり補助と老人介護!!で“介護支援専門員”タグの付いているブログ記事


介護支援専門員の試験と合格基準のポイント

介護支援専門員の試験と合格基準のポイント

介護支援専門員試験、またはケアマネ試験ともいわれておりますが、この試験は3つの分野に分けられています。その3つの分野と言いますと、
1.介護支援分野
2.保健医療分野
3.福祉サービス分野

このような内容になっています。
さらに細分化しますと、
介護支援分野・・・介護問題と介護保険制度、介護支援サービス、介護保険制度の概要、要介護・要支援認定、居宅介護支援

保健医療分野・・・居宅サービス、介護保険施設、高齢者保健医療の基礎知識

福祉サービス分野・・・高齢者援助技術の基礎知識、福祉サービスの知識

大体、以上のような内容になるのではないでしょうか。
そして介護支援専門員試験、またはケアマネ試験の合格基準ですが、各分野で大体のところ7割ぐらいが基準点となっています。

ですから介護支援分野ですと25問中で17点から18点です。
保健医療福祉サービス分野で35問中24点から25点です。

また国家資格の取得者については保健医療福祉サービス分野で色々な免除基準があります。その資格とは医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、栄養士(管理栄養士)、義肢装具士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練士、柔道整復師、
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士などの資格です。


主任介護支援専門員の役割について考えてみましょう

主任介護支援専門員の役割について考えてみましょう

主任介護支援専門員の役割について考えてまいりましょう。主任介護支援専門員の役割とは介護支援専門員、ケアマネージャーの相談窓口になるということがあげられると思います。具体的な実務の指導名だが考えられます。

ケアプランの作成やその技術指導や相談および助言ということになります。そこであらためて介護支援要員、ケアマネージャーの仕事について考えてみましょう。主任介護支援専門員の役割を見た場合、ケアマネージャーの仕事に熟知している必要がありますからまずここからですね。

ケアマネージャーとして介護利用者に必要な作業には、要介護認定を受けて、利用者のケアプラン作成のための課題分析を行います。問題領域を課題分析により検討を加えて利用者の要介護度に沿ったサービスの目標・内容・種類を決めることとなります。

そしてサービス事業所とのサービス内容・日程などのスケジュールを調整しなければなりません。また、主治医・各事業所と本人・家族を集めケアプラン原案の検討・修正を行いサービス利用票・提供票作成を行います。

また、作成したケアプランを介護利用者に説明し確認・同意が得られれば確認・同意書を作成するのです。

このことによっていよいよサービス事業所によるサービスの提供が始まります。サービスはサービス利用票・提供表に基づき 給付管理業務を行います。そして利用票・提供票に介護利用者の捺印をもらいます。

ケアマネージャーは各事業所のサービス提供状況と要介護者の状態把握している必要があります。

このようなケアマネージャーの仕事の相談窓口になること、相談を受けたり助言をすることがまず主任介護支援専門員の役割と言えるのではないでしょうか。