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介護アーカイブ: 介護用品の立ち上がり補助と老人介護!!

介護が身近な問題になりました

介護が身近な問題になりました

介護が身近な問題になると考えたことはありませんでした。私の父は、1年以上も前にすい臓癌を宣告されてその時は1年と言われたのです。ところが抗癌剤があったのでしょう、全然進行せずに元気です。ですから介護の問題を考えることはありませんでした。

しかし、母親が足の手術をしたのです。母は、20年ほど前に明治記念館で着付けの仕事をしていました。この明治記念館には大変滑りやすい場所があり以前より危険といわれている場所があったのです。母はその犠牲者になってしまいました。

転倒した母は大きな手術をして足の付け根に人工関節を入れたのです。でも人工関節というのは一生使えるものではありません。今回、3回目の手術を行ったのです。

実際に手術を行ってみるとレントゲン撮影ではわからないところが見えてくるそうです。母は、78歳です決して若くはありません。主治医の言葉を借りれば骨粗鬆症のものすごくひどい状態、骨の内部がすかすかで紙みたいだったとい言っていました。

このような骨の状態です。手術中に3か所も骨折してしまったそうです。車いすの生活になるかもしれませんと宣告されてしまいました。

これでは介護の問題を考えないわけにはまいりません。まず家の中で生活できるように改造する必要があります。私の住んでいる府中市ではこのようなことを相談する施設もあります。援助もしてくれるそうです。

これから介護のことを勉強していく必要があります。このような形で介護の問題がいきなり身近な問題となってしまったのです。まだまだ先のことだと思っていました。