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12回介護支援専門員試験問題 問題57、58 - 介護用品の立ち上がり補助と老人介護!!

12回介護支援専門員試験問題 問題57、58

12回介護支援専門員試験問題について調べました。正解と思われる答えを記載しますがあくまでも参考ということでお願いします。また問題もたくさんありますので分けて掲載してまいります。

【保健医療サービス分野】
◎問題57:日常生活自立支援事業((旧)地域福祉権利擁護事業)について正しいのはどれか。3つ選べ。
1 実施主体は、都道府県社会福祉協議会又は指定都市社会福祉協議会である。
2 対象者は、判断能力が不十分であり、かつ、日常生活支援事業の契約内容について判断し得る能力を有しているものである。
3 土地家屋の売買契約に関する援助が、事業内容に含まれる。
4 福祉サービスの利用に関する苦情解決制度の利用援助が、事業内容に含まれる。
5 生活支援員は、支援計画の作成及び契約の締結に関する業務を行う。

答え
1、2、4
説明
3. 土地家屋の売買契約に関する援助は含まれません。したがって誤りです。
5. 支援計画の作成は専門員の業務ですので誤りです。

◎問題58:成年後見制度における法定後見について正しいものはどれか。3つ選べ。
1 後見開始等の審判は本人も請求することができる。
2 補助開始の審判を請求する際には、本人の同意がなければならない。
3 後見開始等の審判を請求することができる親族は、二親等内に限られる。
4 市町村長は、65歳以上の者の福祉を図るため特に必要があると認めるときには、後見開始等の審判を請求することができる。
5 後見開始等の審判は、やむをえない事情がある場合は、市町村に請求することもできる。

答え
1、2、4
説明
3. 後見開始等の審判を請求することができる親族は4親等内ですので誤りです。
5. 後見開始等の審判は審判は家庭裁判所ですので誤りです。

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