12回介護支援専門員試験問題 問題53、54
12回介護支援専門員試験問題について調べました。正解と思われる答えを記載しますがあくまでも参考ということでお願いします。また問題もたくさんありますので分けて掲載してまいります。
【保健医療サービス分野】
◎問題53:短期入所生活介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
1 同居家族の休養をサービスの目的としており、一人暮らしの高齢者は原則利用できない。
2 利用申込者や家族に対し重要事項に関する文書を交付して説明を行い、サービス内容や利用期間等について同意を得なければならない。
3 短期入所生活介護計画は、おおむね7日以上継続して利用が予定される利用者について作成しなければならない。
4 短期入所生活介護計画は、事業所に配置された介護支援専門員が作成を担当しなければならない。
5 短期入所生活介護計画は、居宅サービス計画が作成されている場合には、その内容に沿って作成しなければならない。
答え
2、5
説明
1. 一人暮らしの高齢者も利用できますので誤りです。
3. 短期入所生活介護計画はおおむね4日以上以上継続して利用が予定される利用者について作成しますので誤りです。
4. 短期入所生活介護計画は、事業所に介護支援専門員の配置義務がないので介護支援専門員でなくとも良いので誤りです。
◎問題54:認知症対応型共同生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
1 利用者の処遇上必要と認められる場合には、居室を2人部屋にすることができる。
2 事業所の管理者は、厚生労働大臣が定める研修を修了していなければならない。
3 やむを得ず居宅で生活が継続できない理由がある場合には、認知症でない者も入居が可能である。
4 共同生活住居ごとに、認知症対応型共同生活介護計画の作成を担当する計画作成担当者を置かなければならない。
5 認知症対応型共同生活介護計画は、居宅サービス計画に沿って作成されなければならない。
答え
1、2、4
説明
3. やむを得ず居宅で生活が継続できない理由がある場合には、認知症を要件としますので誤りです。
5. 認知症対応型共同生活介護計画は居宅サービス計画との関連性はありませんので誤りです。
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